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It will be Asian souvenir

  • 2025年3月20日
  • 読了時間: 3分

かなり大袈裟に言うと、でもちょっと本気で。

キーホルダー削ってる時の俺。


普段スタジオはオープンしていない時はタトゥーとか制作で使っていて、海外のタトゥーイストや国内外の遠方からもお客さんが日々たくさん来てくれています。


そんな人たちにお土産を作りたくて、でも俺があのスタジオで日本土産っていうのもなんかチームとかのこと考えると違うのかなって。

そんなわけでAsian souvenir lineとなりました。


具体的なきっかけはタトゥーのトレードしに来た海外のアーティストが帰る時に「お前らマジでローキーアジアンボーイズだな」みたいなこと言ってくれて嬉しかったから。

それを聞いた時にスタジオを新しい世代のタトゥーイストとその周りのクリエイターたちの観光名所にしようと改めて思った。


flowie。


それですぐに頭に思い浮かんだのがチームメイトのELBOW394が2年くらい前にインスタのbioに書いてたASIAN TRIBALCOREってワード。


当時から語感の良さとか気に入っててこれ何?って聞いたら「俺らのタトゥーのスタイルにジャンルがあるとして、もし名前つけるならこれかな」って。

いつきさんはタトゥーのスタイルでいうとなんですか?って聞かれた時に毎回「スタイルというよりかは自分の〜」とか言ってたから天才かこいつと思った。


話を戻して、とにかくあのワードを借りていいかソリョンに連絡して制作が始まっていきました。


彼のワードだから彼にASIAN TRIBALCOREとはみたいなルックも描いてもらってます。

初めてのルックが絵て。


Tシャツのボディは今までの5.6ozの少しタイトな感じから6ozのちょいいなたい系アメアパボディにアップデートしました。

白と黒。


フーディは変わらず。黒のみ。

15,6ozでフーディの部分は二枚布使用。

春先にあるとマジで着ると思います。




キーホルダーはおうきと。

元々はこういうラインで出そうって思う前からキーホルダーを一緒に作り始めてて、こんなにこの企画に合うものはないなと思ってこのタイミングで出す事にした。


ロゴの穴の形のメリケンサックにナイフがついてるのを作ってってだけお願いしてこのラフから2人でブラッシュアップしていって今の形に。


俺の細かさにちょい引いてそうな感じしたけど仕上がり見ると最後まで2人で詰めて本当によかった笑

めちゃお気に入り。

製造とかパッケージの事とか書き出すとキリないからこの辺で。手作業にこだわりました。


めちゃくちゃ強度があるわけじゃ無いから人を本気で刺したらキーホルダーが折れます。安全。




商品自体の説明よりかはAsian souvenir lineとはみたいなのを書きました。

街で着てる人、付けてる人を見かけたらあいつも高津のあの赤いドアを開けたのか同志だなってなってくれると嬉しい。


キーホルダーはオンラインに無くてもスタジオには常に有ります。多分。

買えなかった人はいつか遊びに来てください。




今こうやってスタジオの事を見てくれてる人たちにはリアルタイムでスタジオがでかくなっていくのを一緒に感じてもらえたらいいなと思って書いてます。


ではまた。

 
 
 

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